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2009.10.22 (Thu)

メルセデスベンツ Eクラス に減税補助金対象の仕様…ガソリン輸入車初

メルセデスベンツ日本は、10月6日に発表した新型Eクラス『E250 CGIブルーエフィシェンシー・アバンギャルド』が通常のガソリンエンジンを搭載した輸入車としては初めてエコカー減税対象車となる国土交通省の型式認定を取得した。

E250 CGIブルーエフィシェンシー アバンギャルドは、2005年排出ガス基準75%低減レベルと2010年燃費基準+20%の両方を達成。環境対応車普及促進対策補助金(エコカー補助金)が受けられるほか、ガソリンエンジンを搭載する輸入車として初めて環境対応者購入促進税制(エコカー減税)の対象となり、自動車重量税と自動車取得税の50%減税、自動車グリーン税制(翌年度の自動車税約25%減税)」の優遇を受けることができる。

これにより同社が取り扱うメルセデスベンツ乗用車のうち、新車購入補助制度の対象車は19モデルとなった。
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2009.10.20 (Tue)

メルセデスベンツ Eクラス 新型…早くも4万台を納車

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ダイムラーは27日、今春発売した新型メルセデスベンツ『Eクラスセダン』の世界累計販売台数が、4万台を突破したことを明らかにした。

とくに販売が好調なのは、1月にスクラップインセンティブを導入した地元ドイツ。今後は、米国や中国へも投入されるため、販売増が見込めるという。先代Eクラス(211シリーズ)は、6年間にセダンとワゴンを合わせて約150万台を販売。新型は、この記録を上回るような順調な立ち上がりだ。

ダイムラーは新型Eクラスのバリエーション拡大にも積極的。今回、新型のワゴンを9月に開幕するフランクフルトモーターショーで披露することが正式発表された。

また17日には、欧州仕様のセダンに2つの新エンジンを追加。ガソリンの「E200CGIブルーエフィシエンシィ」は、直噴1796cc直4ターボ(184ps、27.5kgm)を搭載。0 - 100km/h加速8.5秒、最高速232km/hのパフォーマンスと、欧州複合モード燃費13.89km/リットル、CO2排出量169g/kmの環境性能を両立する。

ディーゼルは「E200CDIブルーエフィシエンシィ」で、直噴2143cc直4ターボ(136ps、36.7kgm)を積む。0 - 100km/h加速10.2秒、最高速210km/hの実力だ。欧州複合モード燃費18.18 - 19.13km/リットル、CO2排出量137 - 145g/kmと環境性能は高水準を維持。2つの新グレードは、9月に欧州市場でリリースされる。

ダイムラーのKlaus Maier副社長は、「Eクラスは上級ミディアムセダンカテゴリーのトップセラー車。4万台を超える販売台数は、総合的な性能が評価された結果」とコメントしている。

Eクラスの歴代8モデルの世界累計販売台数は、60年間で1000万台以上を誇る。「世界で最も成功したビジネスセダン」は、今後もセールスを拡大しそうな勢いだ。



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2009.06.18 (Thu)

宇宙一の安全技術…メルセデスベンツ ESF2009

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ダイムラーは、メルセデスベンツ『S400ハイブリッド』をベースに開発した安全実験車『ESF2009』を発表した。

「ESF」とは安全実験車を意味し、メルセデスベンツが現時点で考えうる最新安全技術を、すべて搭載したコンセプトカーである。その主な装備は、「プレセーフストラクチャー」「ブレーキングバッグ」「インタラクティブビークルコミュニケーション」「プレセーフパルス」「スポットライトライティングファンクション」だ。

プレセーフストラクチャーは、膨張式の新しいサイドインパクトビーム。通常はドア内にコンパクトに収まっているが、側面からの衝突を感知すると、ガスを瞬時に注入して膨張し、衝突安全性を高めるアイデアである。

ブレーキングバッグは、フロントバンパーにセンサーを設置。このセンサーが衝突を避けられないと判断した場合、緊急ブレーキをかけると同時にフロントアクスルとアンダーボディパネルの間にエアバッグが展開。車体を持ち上げて路面との摩擦により速度を下げ、衝撃を和らげる仕組みだ。

インタラクティブビークルコミュニケーションは、道路上のセンサーから事故や工事、気象情報を走行車両が受信。ドライバーに緊急車両の接近を自動的に知らせたり、ドライバーに緊急情報を見るよう促したりできるシステムである。

プレセーフパルスは、側面衝突時の安全性を高める装置。側面衝突を感知すると、シートサイド部分を動かして、衝撃を少なくする。

スポットライトライティングファンクションは、LEDヘッドランプにナイトビュー技術を合わせたもの。夜間走行時に歩行者の視認性を引き上げる装備だ。

他にもESF2009には、「ベルトバッグ」「サイドリフレクト」「プレセーフ360」「サイズアダプティブエアバッグ」「チャイルドカム」など、さまざまなハイテク安全装備が搭載されている。

衝撃吸収ボディ、ABS、エアバッグと、現在当たり前の安全装備を最初に実用化したメルセデスベンツ。その先進の安全装備の数々は、動画共有サイトで見ることができる。

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2009.05.30 (Sat)

【メルセデスベンツ Eクラス 新型発表】考えている人はメルセデス---自信

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自動車業界において製品のベンチマーク的な存在であることは、誰も否定しないメルセデスベンツ『Eクラス』。メルセデスベンツ自身もクラス最高の自動車という姿勢で、ライバル車との競合点はほとんど示さない。

新型EクラスのTVCMのキャッチコピーは「考えている人は、いま、メルセデス」。メルセデスベンツ日本の上野金太郎副社長はこのコピーについて「さまざまなモノが氾濫する現代社会において、長い間使える本物を選択していただきたいという思いを込めた」とした。これは、熟慮を重ねていけばメルセデスベンツに行き着くという自信の現れ。

本国のディーター・ツェッチェ会長も発表会にメッセージを寄せ、新型Eクラスについて「私たちはみなさまの想像以上に自信をもっている。同クラスの中で比類のない存在」と賞賛した。

ツェッチェ会長は現在の自動車業界が低調な点にも「市場の状況を改善するには、強力な製品がいちばんだと確信している」と、新型Eクラスの発売によって、自動車業界が上を向くきっかけになるとし、自信の高さを示した。

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2009.04.28 (Tue)

名車メルセデス 300SL、レプリカで復活

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メルセデスベンツ『300SLパンアメリカーナ』のレプリカモデルを発表した。市販仕様の1954年式『300SL』ではなく、1952年のレーシングマシンをモチーフにしているのが特徴だ。

メルセデスベンツの名車中の名車として有名な『300SL』は、1954年のニューヨークモーターショーで発表された。独特なガルウイングドアや世界初のガソリン直噴エンジンなどを採用した画期的なスポーツカーだった。

それに先立つ2年前の1952年、メルセデスは300SLのプロトタイプでメキシコの「カレラパンアメリカ」に参戦。見事に総合優勝を成し遂げた。このレプリカはその時のレース仕様車をモチーフにしている。

このレプリカを手がけたのはドイツのコーチビルダー、ガルウイング社の子会社、ガルウイングアメリカ社。代表のArturo Alonso氏は、自らメルセデスベンツ『300SE』でカレラパンアメリカに出走した経験を持つ。それだけに300SLのレプリカ製作に当たっては、オリジナルを忠実に再現することに力を注いだという。

ボディはガルウイング社がオリジナル開発。航空機のコンポジット技術を応用したアルミ複合素材で作られており、厚さ5mmの薄いボディパネルは軽量かつ高剛性を誇る。

特徴的なガルウイングドアはもちろん、サイドマフラー、低く構えたメッシュグリル、バンパーが未装備になる点など、そのルックスは300SLパンアメリカーナそのもの。オリジナルとの違いとして指摘できるのは、アルミホイールがAMG製の17インチ5本スポークであることやHIDヘッドランプを装備する点。また、タイヤはコンチネンタル製「スポーツコンタクト」で、235/45ZR17サイズを履く点も異なる。AMG製のブレーキも装着された。

エンジンはメルセデスベンツ製をチョイス。AMGの5.5リットルV8(370ps、54kgm)に加えて、2010年にはメルセデスの3.5リットルV6(320ps、36.7kgm)をラインナップする予定だ。トランスミッションは5.5リットルが6速AT、3.5リットルが6速MTとなる。

インテリアもオリジナルに近いイメージで、レッドのレザーシート、4本スポークのレザーステアリング、4点式シートベルトなどを採用した。

50年以上の歳月を経て甦った300SLパンアメリカーナ。ガルウイングアメリカ社は、「エアコンやパワーステアリングなどの快適装備が備わっており、エンジンはオリジナルよりもパワフル」とコメントしている。価格は公表されていないが、超高価なのは間違いないだろう。

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