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2009.10.22 (Thu)

【東京モーターショー09】ホンダ CR-Z はFFならではの美しさ

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来2010年早々にも発売を予定しているホンダ『CR-Z』。ウェッジシェイプを非常に強調したデザインである。デザイン開発室第1ブロック1スタジオ主任研究員、名倉隆さんは「ショルダーのあたりからリアに向かってプレスラインを入れることでウェッジ感を凄く強調しています」と話す。

その理由は「テールエンドの下がり方が普通のクルマに比べて非常に押さえが効いています。それとバランスをさせるために、ウェッジラインを利かせているのです」という。

「今回のボディシルエットは後ろが短くて前が長い(FFだと前輪がキャビン寄りになるので、FRと同じ全長ならボンネット前端を低くでき、長く見せることができる)というFFならではの美しさというのをアプローチしようとしています」

「ウェッジラインを通常の常識内の角度にするとレトロなだけになってしまう可能性があるのです」。つまり、前が長くて後ろが短い状態でテールエンドが下がっているシルエットだと60年代のレトロなクルマに見えがちなのだ。

「このことによってルーフエンドがより押さえられているように見える効果もあり、全体の走り感にも寄与しています」とこのモデルのウェッジシェイプへの考えを語った。
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23:28  |  ホンダ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.22 (Thu)

【ホンダ ステップワゴン 新型発表】ボディや補機類などすべての部分で燃費を追求

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新型ホンダ『ステップワゴン』は、ボディサイズは大きくなっても、空力性能を追求することで高速時の燃費性能は向上させていると言う。回転半径を縮めて取り回し性を向上させたという、角を落としたフロントマスクは空力面でも貢献していそうだ。

さらに『インサイト』にも搭載されている「エコアシスト」を装備している点も大きい。これは「ECON」スイッチを押すことで電子スロットルの開度やCVTの減速比、エアコンの負荷などを燃費重視のECONモードに切り替えてくれる。

けれども本田技術研究所の新地さんによれば、ECONモードではない通常モードでも協調制御による燃費追求は行なっていると言う。

「オルタネータはバッテリーの充電状況や消費電力だけでなく、加速時や巡航時には発電量を抑えて、減速時に積極的に発電するようにしています。また、エアコンの冷房効率を向上させるため、内気循環の比率を増やしています。これは匂いの対策なども必要でした」

ボディは大きく、80kg重くなっても燃費は向上しているのには、本当に細かな努力の積み重ねがあったのだ。

それでも価格が208万円からというのは、正直言って、かなり安い。『フィット』よりもお買い得だと思うのは筆者だけではないだろう。


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23:13  |  ホンダ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.21 (Wed)

アキュラの最上級SUV、MDX がフェイスリフト

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米国ホンダは28日、『MDX』の2010年モデルを発表した。フロントマスクの変更やハンドリングの向上などの改良を施している。

現行MDXは2代目モデルで、2006年に発売。全長4844×全幅1994×全高1732mmの堂々としたボディに、3列シートを採用。アキュラブランドの最上級SUVに位置づけられる。北米でのライバルは、BMW『X5』、メルセデスベンツ『Mクラス』、フォルクスワーゲン『トゥアレグ』などだ。

2010年モデルは、フロントマスクを一新。グリルやボンネットは新デザインとなり、アキュラブランド共通の顔つきに進化した。サイドシルやテールランプ、19インチのアルミホイールも変更され、新鮮さをアピールする。

エンジンは引き続き、3.7リットルV6「VTEC」。2010年モデルでは、スロットルレスポンスや中低速トルク、燃費などを向上。最大出力は300ps、最大トルクは37.3kgmを発生する。米国EPA(環境保護局)燃費は、市街地6.8km/リットル、高速8.9km/リットルと、従来よりもそれぞれ0.4km/リットル改善した。

トランスミッションは5速ATに代わる新開発6速AT。ステアリングホイールには、パドルシフトが装備される。足回りはドイツ・ニュルブルクリンクでのテストにより煮詰められ、パワーステアリングの改良やリアトレーリングアームの補強を実施。ハンドリング性能を引き上げた。

インテリアは、オプションの「ミラノレザー」の使用面積を拡大。前席ヘッドレストを新デザインとした。LED照明やレザーステッチの新採用により、高級感を高めている。また、8インチ液晶モニター、リアビューカメラ、ナビゲーションシステム、オーディオ、後席モニターなど、オプションのグレードアップも図られた。安全面では、「VSA」(ビークル・スタビリティ・アシスト)のチューニングを見直し、滑りやすい路面上での急加速時に、トラクション性能を10%引き上げている。

商品力を磨き上げたアキュラMDX。高級SUVの不振が続く米国市場で、存在感をアピールできるか注目される。


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00:16  |  ホンダ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2009.10.21 (Wed)

ホンダ シビック タイプRユーロ、日本発売は年内

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ホンダは3日、プレミアムスポーツとして欧州で人気の『シビックタイプR』3ドアモデルの日本仕様車を、英国工場で生産開始したと発表した。日本導入名は『シビックタイプRユーロ』として、年内に台数限定で発売する。

シビックタイプRユーロは、欧州で販売されているシビックシリーズのトップグレード。日本仕様の4ドアセダンと異なり、スタイリッシュなハッチバックタイプなのが特徴だ。当初は2009年春の日本導入予定だったが、昨年11-12月のホンダの欧州新車販売の低迷を受けた英国工場の生産休止により、これが延期されていた。

シビックタイプRユーロの市販予定車は、8月8日・9日に栃木県のツインリンクもてぎで開催される、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第6戦、ホンダファンへの感謝イベント“Enjoy Honda”の会場でひと足先に一般公開を行う予定。


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2009.04.21 (Tue)

【上海モーターショー09】「理念」第2弾…広州ホンダが独自展開

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「ホンダ」とは別に独自のブランド「理念」の展開を図る広州ホンダは、2008年北京モーターショーに続き、上海モーターショーでも同名の『理念』コンセプトカーを発表した。理念ブランドは2010年から量産・販売予定だ。

「理念コンセプト2008」がクロスオーバーSUVだったのに対し、「理念コンセプト2009」はカジュアルな2シーター・コンバーチブルだ。ファッショナブルで躍動的で独創的なコンセプトは、そのままブランドのコンセプトだという。

コンセプトカーは広州ホンダ自身による開発。並ぶ者のいない、夢のようなドライビング体験を提供するという。メカニズムについては発表はないから、このコンセプトカーが量産車に発展するわけではなさそうだ。


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