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2009.10.22 (Thu)

【東京モーターショー09】カーボン採用で4kg減量したスバル インプレッサ

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スバルが東京モーターショーに参考出品する『インプレッサWRX STI カーボン』は、ルーフにカーボンを採用し、ベースとなったモデルよりも4kg軽量化され、あわせて重心が約3mm下がり、低重心化を実現させたという。

内装に目を向けると、ダッシュボード周りなどにスエード調の素材を使用したり、「インプレッサ WRX STI spec C」で採用されているレカロシートを装備するなど、「大人のプレステージスポーツを提案する」(同社)試みが随所に見られる。

このクルマのベースは「インプレッサ WRX STI A-Line」。AT仕様をベースに選ぶ理由のひとつを同社はこう語る。

「Aラインは、AT免許で乗れるインプWRX STIということで、多くのユーザーから支持されたモデル。当初の販売計画を上回り、我々が想定する以上に売れたモデルでもある。人気のAT仕様をベースに軽量化を図り、全体の質量を下げることにより“環境にも配慮している”というポイントもいっしょにアピールもしたかった」(同社)

「大人のプレステージスポーツを提案する」(同社)というインプレッサWRX STI カーボン。スバルブースで注目を集める1台となるだろう。
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2009.10.22 (Thu)

【スバル レガシィ 新型】英国でも販売開始…ボクサーディーゼル搭載

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英国スバルは7日、『レガシィツアラー』(日本名:『レガシィツーリングワゴン』)の販売を開始した。日本仕様にはないボクサーディーゼルが搭載される。

英国向けのレガシィは、内外装で大きく日本仕様と変わる点はない。大きな違いはエンジンで、欧州向け専用のボクサーディーゼルが用意される。

このディーゼルは2.0リットル水平対向ターボで、最大出力150ps、最大トルク35.7kgm。とくに力強いトルクが1800 ‐ 2400rpmmの低回転域で生み出されるのが特徴だ。35.7kgmのトルクは、日本向けの2.5リットルターボと同数値である。

ボクサーディーゼルは6速MTとの組み合わせにより、0 ‐ 100km/h加速9.6秒、最高速193km/hの実力。欧州複合モード燃費16.4km/リットル、CO2排出量161g/kmと環境性能も良好だ。排出ガス性能はユーロ5をクリアしている。

ガソリンエンジンは日本仕様と共通の2.5リットル水平対向4(167ps、23.4kgm)。6速MTとCVT「リニアトロニック」が用意され、0 ‐ 100km/h加速10.3秒、最高速193km/hの実力。欧州複合モード燃費は14.3km/リットル、CO2排出量196g/kmだ。排出ガス性能はユーロ5に適合する。

英国での価格は、ボクサーディーゼル搭載の「2.0D」が2万3295ポンド(約345万円)から、ガソリンの「2.5iSE」が2万5295ポンド(約375万円)から。今年はレガシィツアラーのデビュー20周年に当たることもあり、英国内75ディーラーでは、拡販に力を込めている。

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2009.05.23 (Sat)

【スバル レガシィ 新型発表】「レガシィらしさ」を追求したデザイン

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スバル『レガシィ』が誕生して20年。5代目になったレガシィは、「レガシィらしさ」を追求した結果、このデザインが生まれたという。

「ドライバーズカーとしての資質はこれまで通り磨きあげたうえで、パッセンジャーと後席の人に豊かな空間、快適さを提供したい。そして、それに見合ったパッケージングを与えるのが私たちのミッションだった」。そう語るのは商品企画本部デザイン部リードデザイナー、磯村晋さん。

「5代目レガシィはB4で全長4730mmに対し、全高は1505mm。このディメンジョンをスタイリングに落とし込んだ時、ただの凡庸なスペーシーカーになってしまいがちでした。そこで、この背の高さを5代目レガシィとしてどう表現したらよいかを掘り下げて考えたのです。それがレガシィらしさを考えるきっかけでした」

そして、レガシィらしさとして外せないキーワードは「機能に裏付けされた形状(=機能美)」と「スポーティさ」であったという。

「これだけ大きな、ふくよかなディメンジョンになったとしても、良い意味でのキレだとかシャープさは残していこうと。そこが一つの存在感につながっていくのではないかと考え、構築しなおしたのが5代目レガシィです」

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2009.04.06 (Mon)

スバル レガシィ 新型 ニューヨークで堂々デビュー

スバル レガシィ 新型


スバルは3月31日、新型『レガシィセダン』の概要を明らかにした。5代目は現行型よりもひと回り大きいグローバルサイズボディを採用。2.5リットルNAエンジンに新開発CVT「リニアトロニック」を用意するなど、技術面も進化している。

外観は1月のデトロイトモーターショーで公開した『レガシィコンセプト』を踏襲。「プレゼンス(存在感)」をテーマに、レガシィらしいスポーティさや機能美に、力強さを併せ持つ新しいレガシィの姿を表現した。現行型と同様にウイングモチーフのフロントグリルを採用。大きく張り出したホイールアーチがスバル独自のシンメトリカルAWDや足回りの力強さを演出する。

ボディサイズは全長4735×全幅1820×全高1505mm、ホイールベース2750mm。現行型と比較すると、全長は35mm、全幅は90mm、全高は80mm拡大。前後オーバーハングを45mm短くしながら、ホイールベースを80mm伸ばすことで、後席足元の余裕が大幅に向上している点は見逃せない。

室内は「アクティブ&クオリティフィーリング」をテーマに、ダイナミックな造形の中に、ゆとりある空間を持たせた。インパネは横方向への広がり感を強調したデザイン。表面にはヘアライン加工を施し、質感を引き上げる。電動パーキングブレ-キの採用もニュース。サイドブレーキレバーの廃止によって、センターコンソール周辺の使い勝手が高まった。後席は6対4分割可倒式。トランクは9インチのゴルフバッグ4個が積める大容量だ。

シートは乗り心地とホールド性を追求した新デザイン。上級グレードには運転席10ウェイ、助手席4ウェイのパワーシートを装備する。ステアリングホイールの形状も一新し、オーディオ&クルーズコントロールのスイッチが付いた。ATとリニアトロニック仕様はパドルシフトを装備。メーターは昼夜常時発光式のアルミ蒸着リング付き4連タイプ。センターパネル中央には、瞬間・平均燃費などを表示するマルチインフォメーションディスプレイをレイアウトした。

北米仕様のエンジンは3種類。「2.5i」用の2.5リットル水平対向4(170ps、23.5kgm)、「2.5GT」用の同ターボ(265ps、35.7kgm)、「3.6R」用の3.6リットル水平対向6(256ps、34.2kgm)だ。トランスミッションは2.5iが6速MTとリニアトロニック、2.5GTが6速MT、3.6Rが5速ATとなる。

2.5リットルNAは、エンジンヘッドの冷却性向上や樹脂製インテークマニホールドの採用などにより、軽量化を実施。低速トルクや燃費性能、排出ガス性能を引き上げた。2.5リットルターボは、ターボチャージャーの変更などにより、現行型よりも出力、トルクを向上。最大トルクは2000rpm付近から発生し、高回転域までフラットなトルク特性を持たせた。3.6リットルは現行3.0リットルの排気量拡大版。吸排気AVCS(連続可変バルブタイミング機構)の採用などにより、パワーと環境性能を両立させている。

2.5リットルNAに用意したCVT、リニアトロニックはスバルの次世代自動変速機。スバルによると、量産AWD乗用車用の縦置きチェーン式無段変速機は世界初という。チェーン式無段変速機は、トルク伝達の大容量化とフリクション低減というメリットがあり、コンパクトで優れた燃費性能を発揮する。

シャシーはクレードル構造の採用が話題。クレードル構造とは、エンジンをボディにマウントするのではなく、ゆりかご状のクレードルフレームにマウントする方式を指す。メインクッションラバーは液体封入式とし、4点でエンジンを支持。優れた静粛性や乗り心地、高い操縦安定性や衝突安全性を実現しているという。

サスペンションはフロントがマクファーソンストラット。アームをクレードルフレームへマウントすることで高剛性化し、ステアリングの応答性や操縦性を向上させた。同時に、スタビライザーのレイアウト変更と大径化により、ロール剛性も改善する。リアは低床タイプのダブルウィッシュボーンを導入。サスペンションリンクやリアデフ、サブフレームの取り付け位置などを最適化することで、防振性能をアップさせた。

安全面では、全車にVDCとEBD付きABSを標準装備。5%以上の登坂路で停車した場合に有効なヒルホールド機能も導入する。運転席&助手席エアバッグ、サイドエアバッグ、カーテンエアバッグは全車に標準装備。クレードルフレーム構造や高張力スチールの採用などにより、衝突安全性も引き上げられた。

新型レガシィセダンは、8日に開幕するニューヨークモーターショーで正式発表。日本では5月に、ワゴンとともにデビューを飾る予定だ

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