FC2ブログ

*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.05.19 (Tue)

フェラーリ「F1撤退発言はハッタリなどではなく本気」

20090514-00000035-rps-moto-thum-000.jpg

フェラーリは、バジェットキャップ制が強行されるならF1から去るという発言は、脅しではなく本心から出たものであると主張した。

 エディ・ジョーダンとニキ・ラウダは、フェラーリのF1撤退宣言を真剣に取り合わなかったが、エンツォ・フェラーリの息子であり、フェラーリ社の株式を10パーセント所有するピエロは、80年代に父親がF1からの撤退をちらつかせた時のことを例に挙げてコメントした。

「彼ははったりをかけたりはしていなかった」とピエロはイギリスのガーディアン紙に対して語った。
「彼は真剣だった。今の我々もそうだ。我々が反対しているのは、第一にバジェットキャップだ。これはコントロールできるものではないと考えている。第二に、バジェットキャップを受け入れたチームには異なるテクニカルレギュレーションが適用され、自由度が与えられるのは間違っていると思う」
「グランプリのスタートラインに立つときには、同じレギュレーション、同じ技術仕様が適用されるべきである。サッカーのようにね」
「そうでなければ競技とはいえない。誰かが勝者を決めているようなものだ」

「全コンストラクターズが、F1に関する支出を真剣に削ろうとしている。だが、バジェットキャップがなくても支出を削ることはできる。いずれにしてもそれ(バジェットキャップ)は実行不可能である」
「最近のディフューザー問題を見れば分かるとおり、テクニカルルールを実行に移すだけで十分に難しい。そうであれば、バジェットキャップの実行やコントロールは果たして可能なのだろうか? 技術面の支出をコントロールする方が優れたやり方だろう。我々はそれをエンジンで行っており、来年はギヤボックスで行う予定となっている。カーボンファイバーなど材料費においても上限を設けることはできるだろう」
「アメリカのNASCARに親しい友人がいるが、彼らはメカニックの数などでコストをコントロールしながら、全チームが同じルールでレースをしている。我々にも同じことができるはずだ」
新車ランキング
中古車ランキング
F1ランキング
人気車ランキング


スポンサーサイト

テーマ : 車関係なんでも - ジャンル : 車・バイク

07:08  |  フェラーリ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://kurumadaisuki11.blog16.fc2.com/tb.php/95-26ffb1c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。